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奈良・入之波温泉 [温泉]

GW後半、股関節が痛い…。

どうやら書写山円教寺に行ったときの山登りに近い行程の疲労が今になって来たのか。
で、どこか温泉にでも浸かって心身ともにリフレッシュしたいなあ、なんて急に思い立って出掛けることに。
今回、目指すは奈良県にある入之波(しおのは)温泉。

普通じゃ読み方さえ分からないこの温泉、どこにあるかと言うと、世界遺産にもなっている吉野山よりさらに南東へ奥に入った川上村。

大阪市内からだと国道309号線をひたすら真っ直ぐ南下。
途中、富田林で給油。この辺り、ハイオクが1L/138円と5月のガソリン値上げ後も比較的安め。
奈良県大淀町から国道169号線を吉野川に沿って走る。
五社トンネルを抜けるとグニャグニャ度合いが増して、結構疲れる。
入之波温泉・五色湯の看板が所々にあるがなかなか着かない。

やがて大きなダムが見えてくる。
ここが大迫ダムで、国道沿いに鮎塩焼きとたこ焼きの屋台がある角を左折。
鮎塩焼きがちょっと気になるが…。

ここからダム湖沿いに所々1~1.5車線、暗いトンネルありのストレスになる道を4キロ程走る。
最後のトンネルを抜けて、すぐ左に入り高台にあるのが「五色湯」。
割合、新しい大きくきれいな宿泊施設。

到着午後4時前、フロントで支払いを済ませ、浴場に下りていく。
ベースが宿泊客向けのため脱衣所はカゴのみで、貴重品は有料ロッカーに預けるようになっている。
風呂は室内風呂と露天風呂が一つずつ。サウナやジャグジー等はなし。
露天風呂からは大台ケ原の山々の眺めが良い。

湯は透明な単純泉だが、ちょっとしか浸かっていないのに体はポカポカ。
風呂から上がっても、しばらく汗が吹き出るので脱衣所でボーっとする。

次はこのそばにあるもう一軒の宿「山鳩湯」に行くことにする。
こちらの湯は黄褐色の含炭酸重曹泉。本当はこちらを楽しみにここまで来たのだが…。
しかし、道を行けども建物が見えない。
駐車場まで来てビックリ!
建物がまるでダム湖の壁面にへばりついているよう(笑)。

早速、風呂に行こうと駐車場から階段を下りたら、本日営業終了の看板が…。

残念。orz

入之波温泉は「山鳩湯」も「五色湯」も日帰り入浴は午後5時まで。
営業時間をちゃんと見ておくべきだった。
仕方が無いので帰りに鮎の塩焼きを食って帰ることに。

でも、この鮎はちょっとGW料金?


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